カテゴリ: Pla Model

現在、こんなものをジミ~に作っています
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宇宙戦艦ヤマトの1/500
お酒が入った勢いで買ったプラモデルなんですけど結構な大きさで
55㎝もあるんです

修正箇所は、まだあるんですけど塗装をどうするか悩んでいました
今までは、缶スプレーで塗装していたんですが、さすがにこの大きさだと
自信がありません( ただでさえ塗装ヘタクソなのに・・・ )

そんなことで、エアーブラシを購入するかどうするか・・・
でも、文明の利器で塗装をしてもメリット・デメリットはつきもので

❆ エアーブラシのメリット ❆
・ 通常色やメタリック、クリアー塗装など、筆塗に比べて
段違いにキレイに仕上がる

・ 薄く、均一に吹きつけられるので塗装が垂れにくく、細部の凹部も
塗りやすく、缶スプレーより簡単でキレイに仕上げられる

・缶スプレーと違い、自分で調合した色など好きな色を自由に
吹きつけることができる

・ 迷彩塗装やグラデーションも自由自在
自分で調合した色を塗装できるのは、確かに大きなメリットですね
塗装が垂れないのもいいことです

❆ エアーブラシのデメリット ❆
・ 機材一式を揃えるのにお金がかかる
・ 室内で塗装すると粉塵が飛び散るので塗装ブースが必要
・ 塗装後のハンドピースの掃除が面倒
・ コンプレッサーの音がうるさい
騒音はある程度しょうがないとして、機材が高いのは事実です
一流のメーカーでコンプレッサーから揃えようとすると
エライ金額になります・・・
そして、echoesの最大の問題は" 掃除が面倒 "これなんです
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これがハンドピースといわれるものなんですが、こいつを
塗装するごとにシンナーで洗浄しないといけないんです
それじゃなくても、面倒くさがりなのに・・・
で、今まで缶スプレーでばっかり塗装していたんですが
前述したように、まったくもって今回のヤマトの塗装は自信がない

じゃぁ、どうする・・・買うしかないでしょ
ということで、こんなの購入
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エアーブラシワークセット メテオ
まだ中身を見ていないんですが、コンプレッサー( と呼べるかコレ )と
ハンドピースがセットになっているもので、お買い得だったので
購入してみました

コンプレッサーに仕様は、最高圧力0.2Mpa・動作音50dB以下
定格時間1時間とのことなので、まぁ小さい割には頑張ってくれるようです
レギュレーター機能付きということで、3段階に空気の
強弱が切り替えられるとのこと

コンプレッサーといえばそうなんでしょうけど感じ的には
魚を飼育していてエアーレーションしますよね( ブクブク )
そう、あのエアーレーションの性能を高めたようなイメージです

ハンドピースはノズル口径が0.3㎜、カップサイズ7ccの
ダブルアクションのハンドピースのようなので
仕様的には普通のハンドピースが付属しています

エアーブラシ塗装はechoes初体験
いきなり塗装するのは無理だろうから、まずは練習をして
塗装に備えたいと思います・・・

ちゃんと掃除できるかなぁ・・・一番問題だよなぁ・・・

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宇宙戦艦ヤマト製作の続きです
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前回気になっていたこの部分
隙間があり過ぎでどうしたもんかと考えてみましたが
いい案なんか出てくるはずもなく
うりゃ~!!
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名付けて" 瞬間接着剤強引取付 "
出来ればやりたくなかったんですけどパテ埋めるよりは早いかと
面倒なペーパー掛けを地味~におこないます
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ペーパー掛け後
うっすらと腺がありますが、触ると真っ平です
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スジ彫りを入れて修正完了
これ以上アップにすると" ボロ "が見えるので
このくらいの距離がちょうどいいです
あとは、サーフェイサーを吹いてから修正です
ここ修正するだけで半日かかりました( 大変 )

後は小物を少々いじります
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エンジンの部分の中心に穴を開けます
左:穴あけ前 右:穴あき後
それでもって、こんな風にしました
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線が写ってるんでわかっちゃいますよね
そうです、スイッチ・オン
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ライトアップ!!
懐かしい響き" ムギ球 "です、オレンジ色の付けてから
「 赤のほうがよかったかなぁ 」なんて思ってますが
ん~、これで行くことに決定!!
次にこんなものを
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ガスであぶったプラバンに" ぎゅ~ "っとパンチの
絵の部分を押し付けたもの、先端だけ使います
切り取ったのが右のもの
切り取った部分にアルミテープを巻いて
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こんな感じで取り付けます
固定は塗装をしてからです、今回はまだ仮です
で、どうなるかというと
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波動砲が
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光ります、カッコいい!!
我ながらほんとにカッコいいと思っちゃいました・・・
調子に乗って甲板まで仮組
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色々ついてくるとやっぱりカッコいいですね
色々問題点はあるんですがちょっとずつ修正して
仕上げたいと思っています

でも塗装大変そうですねぇ
サラッと写真撮ってますけど全長55cmあるんですよ
スプレーで上手に塗る自信は" 全くもってありません!! "
エアーブラシ買おうかなぁ

親父を差し置いて息子は持っているんですよねエアーブラシ
生意気に!!親より先に文明の利器を使うとは
100年早いッ!!!
とはいえ、借りるのはいいんですが
被るのも嫌だし
どうしよっかなぁ・・・

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久々の宇宙戦艦ヤマトの製作です
前回は仮組までして修正箇所探し
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この角度から見るヤマトはかっこいい!!
今回修正したのは
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赤い矢印部分の隙間、なぜか緑丸の部品をつけると隙間が出てしまう
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あまりにも隙間が大きいので左の部品を削って





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隙間をなくしました
次に艦艇部分のゲートの隙間を修正
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赤い丸印の部分です、この隙間はどうするかというと
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これを使います
本当はパテを使って削ってあげればいいんですが
乾燥するまで時間がかかるので、大きな修正で
ない場合は即席パテを使用します
で左のものは子供の頃お世話になった
ベビーパウダーと瞬間接着剤!!
これを混ぜて素早く塗ってあげると乾燥時間が早く
硬度も出るのですぐペーパーがけができます


即席パテを塗って乾燥後にペーパー掛けしたのが
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ピンボケでゴメンナサイ・・・でもきれいに修正できました
このヤマトは左と右の部品を組み合わせています
ということは、つなぎ目が見えてしまうんです
船の底なので気にしなければ気にしないでいいんですが
せっかく作るならきれいに仕上げたい!!
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プラモデル用ボンドを大量盛り!!
乾燥後ペーパーがけをしてつなぎ目を消します
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ペーパー掛けした後なんですが、ゲートの部分の穴が
気になるので即席パテ塗布( 白くなっている部分3ヵ所 )
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丸い箇所がゲートの穴です、キレイに埋まりました
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緑の部品のつなぎ目も修正したんですが、どうもこの部分気になります
赤丸の部分の隙間が結構大きい・・・
別部品を組んでいるんである程度はしょうがないんですけど
echoesとしては気に入りません
何か考えないと・・・

本日はここまで、いやぁ~まだまだかかるなぁ
いつになったらサーフェイサー塗れるんだろう・・・


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宇宙戦艦ヤマトのプラモデル製作開始です
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艦艇部上を組み合わせた状態です
さすがに1/500大きいです
この状態でだいたい、40㎝オーバーです
組み込みは間の補強板をベースにパッチン止めです
仮組なので、いずれは接着します
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艦艇部も組み込んだ状態です
このアングルが一番好きでカッコいいです!
比較的問題ないように見えますが結構修正箇所があります
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パーティクルラインが入っていたり
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ちょっとわかりづらいんですけど、丸印の部分が
ヒケっています( 凹んでる )
ペーパー掛けで修正できるか微妙です
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ここは、隙間が大きいのでやすりで修正したり
パテ埋めしてスジ彫りのやり直しです

まぁ、どっちにしても全体を一皮むかないといけないようです
( 時間かかりそう・・・ )
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カッコいいですね
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波動砲の部分がクリアパーツになっているので
せっかくだからLEDで光らせたいッ!!

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9月22日( 秋分の日 )が休めるかどうか微妙だったので
今日の内にお墓参りに行ってきました
午前中、雨にも合わずお参りできたのでよかったです

家族で、外で昼食を取りなんとなく模型屋さんに行きたくなり
行ってみることに・・・

で、買ってしまいました" 宇宙戦艦ヤマト 1\500 "
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模型屋さんの駐車場に車を止めてガラス越しに一番最初に目につきました
お店に入って、車のプラモデルとかを見ていたんですが
やっぱり気になり、観ているうちに手に取っていました
いわゆる" 衝動買い "というやつです

でも" 宇宙戦艦ヤマト "カッコいいですよね
小学生のころ本気になって観てましたし、買ってもらったLPレコード
いまだに持っています
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プラモデルの中身は
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こんな感じで、さすがに1/500スケールだと大きいです

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レッドクローバ ブロッサム