カテゴリ:Music Album > Pink Floyd

" 金魚紀行 "なんて記事を始めたのは、いいんですが前回
前々回記事が頭に残っていて、記事にする気がなく・・・
亜硝酸塩やら硝酸塩やらアルカリ性やらヒロミ ゴーなどなど、メンドクサイワードレンパツ
あ、そう言えばヒロミ ゴー郡山に来るんだ、9月だったかな・・・ンー パス
記事にした翌日、新聞に載ってたんで、なおさら頭から離れず・・・
ということで、決して良くない" お頭 "をリフレッシュしてから再び始めることに

仕事は仕事で、毎月恒例の" 月末グダグダ "それに輪をかけて
" 計画数変更-1500 "って増えるならまだしも、減らしてどうする、減らして!( カムゾッ!
朝から10:30くらいまで" 電話の嵐 "・・・
電話していると、電話が掛かってくる( ナンナノ- モウカンベン
たかだか2時間くらいで、1週間分喋った感じが・・・
なので、帰宅しても恐らく無口です

そんな状況なので、本日も音楽ネタを( ドウユウ ジョウキョウ
で、前回に引き続きPink Floydのアルバムをご紹介します
本日のアルバムは、1973年リリースのモンスターアルバムです
そうです「 The Dark Side of the Moon( 狂気 ) 」です
ホントは先日の「 おせっかい 」と、この「 狂気 」の間にアルバムがあるんですが端折ります
なぜ・・・微妙なアルバムとだけ

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マイケル・ジャクソンの「 スリラー 」6,500万枚に次ぐ、5,000万枚の
累計売り上げを記録( 20世紀の音楽遺産といっても過言では・・・
コンセプト・アルバムの代表作、ロジャー・ウォーターズ全作詞
Pink Floydというバンドのバランスに大きな変化が生まれた
重大な意味を持つ作品となりました

Set List
1 スピーク・トゥ・ミー Speak to Me
2 生命の息吹き Breathe
3 走り回って On the Run
4 タイム-ブリース( リプライズ ) Time-Breathe( Reprise )
5 虚空のスキャット The Great Gig in The Sky
6 マネー Money
7 アス・アンド・ゼム Us and Them
8 望みの色を Any Colour You Like
9 狂人は心に Brain Damage
10 狂気日食 Eclipse

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Member
Vo.G:デヴィッド・ギルモア David Gilmour
Ds:ニック・メイスン Nick Mason
Key.Vo:リチャード・ライト Richard Wright
Vo.B:ロジャー・ウォーターズ Roger Waters

ゲスト・ミュージシャンで、サックス担当:Dick Parry
スキャット担当:Clare Torryなど多数参加
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先日の" カップ麺対決 "のとき、息子がノートパソコンを
なんて記事を書いたんですが、無事に商品が届きました

一応、動作確認をしていたら問題が一つ
今回オークションで落としたのが" Panasonic "のノート
で、Panaのノートってフラットパッドが丸いんです
その丸い部分を、指でクルクル回すとスクロールするんですが
スクロールしないことが判明・・・
初めてのノートだったので、この機能があるからPanaにしたんですけど
これでは、ちょいとカワイソウ( オヤゴコロ

Panaのホームページからドライバをダウンロードしてインスト
クルクル回したら、ちゃんとスクロールしてるのを息子が見てスゴイと
フフフ、echoes:技術料、まずは10万円ナ
パソコン、見ていたらCPUの温度が見れるソフト発見
あれば便利なような気がするが、なくても全く問題なし
echoes:このソフトどうする 息子:要らない
じゃぁ、アンインストールで20万円ナ 息子:高くなってない
さらに、さらに、なんちゃってOffice発見
echoes:これは要る 息子:要らない
じゃぁ、これもアンインストール、これは時間がかかるので50万円ナ
echoes:いい商売になるのう 息子:何言っちゃってんの
Adobeのアクロバットがインストされていたんですが、これは残し
echoes:ブラウザのホームページは 息子:googleにして
ヘイヘイ、ポチッと登録、30万円ナ 息子:で、結局いくらなの
トータル110万円なんで、おまけで200万でいいよ
息子:うんわかった、バイト頑張るよ・・・
echoes:ダメ!、即キャッシュのみ分割不可、お前の身体欲しくもない
息子:ありがとうございます、じゃ、そのうち・・・

自分の部屋へ・・・ニゲラレタ ( オヤジト ムスコノ バカカイワ2デシタ

久々の音楽ネタ、今回はピンク・フロイドの「 MEDDLE" おせっかい " 」
ピンク・フロイドのアルバムって、まだ2回しか紹介してないんですね
( いかん、イカン、大好きなグループなのにもうちょっと頻度UP )
このアルバム1971年リリースなんですけど、音楽性の難しさが
やっと柔らくなったような感じがするアルバムです
( ジャンル的には難しいロックですが、初期のピンク・フロイドに比べれば聴きやすく )
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echoesがピンク・フロイドで2番目に好きなアルバム
ジャケットは" 音波で波状が立った水に映った耳 "だそうで
そう言われないと、分からないジャケットがこのバンドの特徴でも・・・

Set List
1 吹けよ風、呼べよ嵐 One of These Days
2 ピロウ・オブ・ウインズ A Pillow of Winds
3 フェアレス Fearless
4 サン・トロペ SAN Tropez
5 シーマスのブルース Seamus
6 エコーズ echoes
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Member
Vo,G:デヴィッド・ギルモア David Gilmour
Ds:ニック・メイスン Nick Mason
Key,Vo:リチャード・ライト Richard Wright
Vo,B:ロジャー・ウォーターズ Roger Waters
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新年1発目のアルバム紹介は
ピンク・フロイドの「 Atom Heart Mother( 原子心母 ) 」
本来であればシド・バレットが在籍していたときのアルバムを
紹介するところなんですが、プログレ好きのechoesも
さすがに初期の頃のピンク・フロイドは難しすぎます

で、このアルバムはどうなのかというと難しいですが
すばらしいアルバムで、これぞ" ピンク・フロイド "しています
なので、いつもより詳しくご紹介します
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1970年リリースの" 原子心母 "
ヒプノシスによる" 牛 "のジャケットも有名ですよね
( インパクトあり過ぎですよね、ジャケットの裏も" 牛 " )
本作は全英初登場1位、全米55位を記録し各国でヒットしました
それまでのピンク・フロイドのアルバムはどちらかというと
アンダーグラウンドで難解な実験的音楽的要素が強かったんですが
" 原子心母 "からはわかりやすく聴きやすい内容になっています
シド・バレット脱退後、初めて商業的・音楽的成功をもたらしています

Set List
1 原子心母 Atom Heart Mother
(1) 父の叫び Father's Shout
(2) ミルクたっぷりの乳房 Breast Milky
(3) マザー・フォア Mother Fore
(4) むかつくばかりのこやし Funky Dung
(5) 喉に気をつけて Mind Your Throats,Please
(6) 再現 Remergence
2 もしも If
3 サマー'68 Summer'68
4 デブでよろよろの太陽 Fat Old Sun
5 アランのサイケデリック・ブレイクファスト Alan's Psychedelic Breakfast
(1) ライズ・アンド・シャイン Rise and Shine
(2) サニー・サイド・アップ Sunny Side Up
(3) モーニング・グローリー Morning Glory

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Member
G,Vo:デヴィッド・ギルモア David Gilmour
B,Vo:ロジャー・ウォーターズ Roger Waters
Key,Vo:リチャード・ライト Richard Wright
Ds:ニック・メイスン Nick Mason
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Pink Floydの1967年デビュー作「 夜明けの口笛吹き
( The Piper At The Gates Of Dawn ) 」をご紹介

シド・バレットがバンドの中心メンバーで制作されたこのアルバム
プログレッシヴ・ロックというよりサイケデリック・ロックで
独特の世界観をかもしだしています
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アルバムタイトルは" ケネス・グレアム "の児童文学作品「 たのしい川べ 」の
第7章の題名から拝借したそうです( パクリですね )

Set List
1 天の支配・・Astronomy Domine
2 ルーシファー・サム・・Licifer Sam
3 マチルダ・マザー・・Metilda Mother
4 パウ・R トック・H・・Pow R,Toc H
5 神経衰弱・・Take Up The Stethoscope And Walk
6 星空のドライブ・・Intersteller Overdrive
8 地の精・・The Gnome
9 第24章・・Chapter 24
10 黒と緑のかかし・・Scarecrow
11 バイク・・Bike
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Member
G,Vo:シド・バレット( Syd Barrett )
B,Vo:ロジャー・ウォーターズ( Roger Waters )
Key.Vo:リチャード・ライト( Rechard Wright )
Dr:ニック・メイソン( Nick Mason )
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Pink Floydの中心メンバーDavid Gilmourの
1978年リリースのソロアルバム「 David Gilmour 」をご紹介

当時Pink Floydのメンバーは各々ソロ活動に
力を入れていた頃のアルバムです
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Set List
1 Mihalis
2 There's No Way Out Of Here
3 Cry From The Street
4 So Far Away
5 Short And Sweet
6 Raise My Rent
7 No Way
8 Deafinitely
9 I Can't Brathe Anymore

Pink Floyd加入前に活動していたメンバーたちで
製作されたアルバムでGilmourのハードな
ロックナンバーが楽しめます

" There's No Way Out Of Here "や" Short And Sweet "
" No Way "なんかはechoesの好みで、なんといっても
インストナンバーの" Raise My Rent "がいいです

Gilmourはこのような曲を弾かせると天下一品です
 Raise My Rent

現在も勢力的にライヴを行っているようで
愛用のフェンダー・ストラトキャスターを弾きまくっているのかなぁ
70歳とはとても思えない・・・

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