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身近なペット「 どんぶり金魚の楽しみ方 」などという記事を発見
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書籍「 どんぶり金魚の楽しみ方 」
>>「 器とカルキ抜きされた水道水 」のみで金魚を飼育する方法を
紹介し、その理論で金魚を死なせずに長生きさせる方法を一冊に
そのような金魚を「 どんぶり金魚 」とネーミングし、食卓やオフィスの
ディスクなど小さな器で金魚を身近に感じられる魅力満載の写真多数とのこと

って" どんぶり "ではありませんが先日" 瓶 "で金魚飼育に
挑戦してうまくいかず断念
したechoes・・・

>>金魚・どんぶり・水さえあれば" 誰でも簡単に "始められる
エアレーションやろ過装置、水草なども設置することない
「 近くに置ける 」「 手入れが簡単 」「 いつでもどこでも楽しめる 」
ことを重視し、金魚を飼う容器としてどんぶりを薦めている

おいおい、さらっと言ってくれますねぇ
確かに間違っていることは言っていませんが・・・
なぜに" どんぶり "だと上手に飼えるのでしょう

❆ どんぶり金魚の特徴 ❆
金魚と仲良くなれる
世界でいちばん金魚と仲良くなれる方法といってもいいくらい
どんぶり金魚は人になつきます
手入れが簡単
水量が少なく器も小さいから、水を換えたり掃除をしたりの
手間は、お皿1枚洗うのと同じくらいの簡単さ
いつでもどこでも楽しめます
小さなどんぶりだからどこに置くのも自由

" 世界でいちばん金魚と仲良くなれる "これは別として
echoesが断念した理由の一つが" 水量が少ない "
当然水量が少ないので水が痛むのが早くなります
毎日の換水は必須となるはずなので、どんぶりであろうが
瓶であろうが" 掃除 "はしなくてはなりません

❆ まずは水の準備から ❆
水は「 水道水 」が一番だが、塩素( カルキ )を除去しなければならい
市販の薬品を使う方法があるが、半日以上くみ置いたもので十分

まぁ、水量が少ないんで予備の" どんぶり "なり" 瓶 "を
準備してくみ置きしておけばいいですしechoesもそうしてました

❆ どんぶり選び ❆
金魚が快適に過ごせるサイズを選ぶのがポイント
水漏れする素材やアクが出る素材、熱伝導率が高すぎて
水温が乱高下するものは適さない
大きすぎたり重い器は移動するのが大変

" 金魚が快適に過ごせるサイズ "これポイントですよね
どの程度の大きさの金魚を入れるかで大きさが変わってきます
しかし、水量が少ない容器のでの飼育は小さい金魚を
選んだほうが間違いありません( 水の痛みを加味して )

❆ 金魚選び ❆
細長い金魚より、琉金や出目金のように体が丸く
ゆったり泳ぎ、小タイプがいい
どんぶり金魚では、一つの器に一尾の金魚を飼育します

echoesもそう思って琉金を買いました
しかも一尾です・・・
( やばい文句タレタレブログになってきた )

❆ 金魚を連れて帰ったらまずはトリートメント ❆
金魚を家に連れて帰ったら、必ず実施してほしいのがトリートメント
1リットルの水に小さじ1杯( 約5g )の割合で加えて作る
0.5%食塩水でトリートメント行います
塩水浴のトリートメント期間は2週間

病気予防で必ず" 塩 "を入れています
おかげで今飼育している金魚は病気知らずです

❆ 3日間は絶食 ❆
最初の3日間は必ず絶食させます
ストレスで弱っているところにエサをやると、金魚は野生の性で
エサを食べてしまいますが、食欲があるわけではありません
消化不良で下痢を起こし、水が汚れてますますストレスに
最悪の場合、死んでしまうこともあります
4日目に金魚がエサを欲しがるようなら1粒あげてみましょう
1日に2~3粒あげるようにします
トリートメント中は決してそれ以上のエサをあげてはいけません

ここはechoesは失敗しましたね
ポチャッと金魚を入れ1日は絶食させるんですが3日間までは
( でも今まで飼っている金魚も同じなので、これは問題なしと )
何が失敗か" エサの量と回数 "ですねぇ
当然1匹飼いなのでエサの量は極力少なくしていました
ですが、朝と夜の2回エサをあげていたんですね
これが早く水を痛める原因だったかと・・・
( 反省するところは反省します・・・ )

❆ 毎日のお世話の基本 ❆
「 あいさつ 」「 水換え 」「 ごはん 」の3つ
水換えは毎日します
エサは少なめにします
金魚を空気中に出さないようにします
金魚は水と一緒に手ですくうのが基本です

とまぁ、こういった内容の記事だったんですが
" どんぶり "で飼育しようが" 瓶 "で飼育しようが
" 毎日の水換えは必ずしなさい "ということ
それで、毎日上げるエサも" 生きていけるだけの量を
与えれば上手に飼育することが出来ますよ "という
ことが分かったような、分からないような・・・

いずれにしてもリベンジはしないと
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こんな写真見ちゃうと、どうしてもやりたくなってしまう

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先日、アクアリウムろ過のしくみの記事の最後のほうに
" 瓶で金魚飼育を始めました "なんていうのも載せてたんですが
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琉金可愛いですねぇ

これです( なんとも季節外れなことをやり始めたんですが)
実は、金魚鉢をテーブルの上に置いて金魚を
飼育してみたかったんですが、金魚鉢では
大き過ぎて諦めていたんです

それも" ろ過 "なしで毎日水交換しながら飼育できない
ものかと思っていたんですが、先日100円ショップで
ちょうどいい瓶があったので飼育を始めたんですが



やはり無理でした・・・
まずは、水量が全く足りていません
この瓶で500mlちょっとの水しか入らないため水がすぐに傷んでしまいます
( 金魚はいっぱいう〇ちをするので )
echoesが家に帰って見てみると白く濁っています
ただ、これは換水で対応できるんですが

もう一つは、酸素不足です
水の中の溶存酸素が全く足りていないため
鼻上げ状態がずっと続いていました
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この状態です
完全に" 酸欠 "です

で、琉金ちゃんがどうなったかというと飼い始めた初日は
エサをパクついてくれたんですが、おとといの夜は
エサを口に入れたり出したりして結局食べず

昨日は、朝あげたエサが瓶の底にそのまま残っている
状態だったので、ここで判断です!!
このままでは、間違いなく天国へ逝ってしまいます・・・

瓶での飼育" 断念 "です
さすがに見殺しにするわけには、いかないので
60㎝のランチュウ水槽へ移しました
今朝、エサをあげてみたらほかの金魚と一緒に
パクついていたので一安心

いやぁ、今回の瓶飼育はあまく見ていました
テーブルの上で飼育が目的だったので換水だけで
いけるかと思ったんですがダメでした・・・
せめて、エアーレーションでもしてあげれば違って
いたかもしれませんが、電気を引かなきゃいけないのと
ポンプの作動音、水はじきを嫌がったもんですから
今回のような結果に・・・

んー、難しいですねぇ
どうにか工夫をしてまたチャレンジしたいです

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午前中、水槽のメンテナンスを終えてなんとなく思いました
" 金魚って何者 "
身近に飼育でき種類もたくさんいる金魚
いったい何者なのか調べてみました

金魚は誰もが知っている観賞魚ですが
じつは、多くの謎に包まれた魚でもあるのです
金魚のルーツはいったいどんな魚なのか?
どのような経緯で品種改良が進んだのか?
まだまだわからないことがいっぱいです
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観賞魚には、錦鯉のようにカラフルな色彩を持つものや、熱帯魚のグッピーの
ように色彩とともに、優雅な尾ビレを持つものがいます

しかし、金魚ほど体型や色彩がバラエティに富んだ観賞魚は
ほかに類を見ません

あるものは尾ビレが2つに分かれ、またあるものは
眼が突出し、頬に大きな水泡をを持つものや
背ビレがないもの、頭部に立派な肉瘤が発達している
金魚もいます

ことさら変わった体型はもとより、体色だけ見ても
バラエティに富んでいます
どうして金魚にこれほど多くの品種が生まれたのか
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金魚のルーツは1500年以上も昔、中国南部で現れた野生の
" 赤いフナ "と考えられています
赤いフナというのは突然変異で体色が赤くなった" ヒブナ "です
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❄ ヒブナ ❄

ヒブナを飼育繁殖し、その子孫を選別しながら赤いフナだけを繰り返し
繁殖させたことが金魚飼育のルーツだったようです
このような自然界ではごく稀にしか生まれない赤いフナを
長い時間をかけて飼育していく中で、今度は体型に
違いのあるものが生まれました

色彩に加えて体型も自然界では目にすることのない魚を
親にすることで、さらに変わった体型の金魚が
生み出されたのは間違いないでしょう
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金魚の体型にいろいろなものがあるのは、そのひとつに
歴史がほかの観賞魚に比べ非常に長いということがあります
つまり" 品種改良 "の歴史が長いということです
加えてフナという魚に" 突然変異が現れやすい "という
資質があったのかもしれません
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❄ 頂点眼 ❄

種は違いますが日本の広範囲に分布する" ギンブナ "は
地域によって外見が異なることが知られています
いくつかの地域のギンブナを一緒に並べてみると
体型や体色が明らかに異なることがよくわかります
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❄ ギンブナ( 確かにそういわれればそうかも ) ❄
このような違いは環境によるものなのか、それとも
遺伝的なものなのかわからないようです
同種の中でも、さまざまな外見を持つ魚が生まれることも
金魚のように突然変異が出やすいことに関係があるような気がします

" 金魚 "という魚は日本人に最もよく知られた魚ではないでしょうか
" アジ "や" サバ "といった食用魚も、金魚と同じく多くの方が
その名前を知っています

しかし、実物を見せて名を聞いても、それが" アジ "なのか
" サバ "なのかわからない人は意外にも多いものです
でも" 金魚 "の場合、名を聞けばそれがどんな姿をしているか
誰もが想像できますし" 金魚 "と誰もが認識できます
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しかも多くの方がきっと、自宅や学校などで一度は
飼育したことがあるかと
これほどまで多くの人に親しまれ、そして愛されている
魚はそうほかにはありません

日本人にとって" 金魚 "は文化であり、身近な存在かと

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玄関で壺で飼い始めた金魚の飼育ですが
1か月を過ぎました

☆になる子もいず、みんな元気に泳いでいます
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小赤5匹は、個体差もあるんですが大きくなっています
黒い模様も消えました
コメット2匹も元気で、みんなたくさんエサを食べます
そして、この仲間に琉金が仲間入りしました

残念なことに、息子が祭りで金魚すくいをやってきた金魚は
この琉金を残して全滅してしまいました・・・
この琉金が残っただけでも良しとしましょう

これから水温の変化が大きくなってくるので
なんとか病気にならず、このまま元気なままで
大きくなってくれればと思っています

ちなみに壺の下の丸い石は、石臼のかたわれです

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ショックです・・・
昨日、カミさんからskypeでメッセージが届き確認したら
朱文金の1尾が天国へ逝ってしまいました
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この子が天国へ逝ってしまいました
突然で、どうして☆なったかわからないです
朝、会社に行くときにはエサもちゃんと食べていたのに・・・

お気に入りだったんです
尾ビレも綺麗で、珍しいかどうかわからないんですが
肉瘤がちょっと有って、かっこよかったんですが残念です

そしてこの子、♀だったんです
去年のクリスマスの時と、12月29日に何を勘違いしたか
2週連ちゃんで卵を産んでびっくりさせられました

気付くのが遅くて、2回とも孵化させることができなかったのが
今となっては残念でなりません・・・

飼育し始めて3年とちょっと
病気知らずだっただけにショックが大きいです
やっぱりかわいがっていたものがいなくなると
寂しいものです

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レッドクローバ ブロッサム