カテゴリ: Music Album

今回はサンタナの1974年発表のソロアルバム
「 Illumination( 啓示 ) 」をご紹介します

このアルバムは、サンタナのキャリアで一番" 宗教色 "
" スピリチュアル度 "が一番高い作品かと
バンドとしての" サンタナ "とは別物です
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確かに" 宗教色 "が強いアルバムジャケットです
広げるとこうなります
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Set List
1 スリ・チンモイの教え Guru Sri Chinmoy Aphorism
2 大気の守護神 Angel Of Air
3 水の守護神 Angel Of Water
4 楽園:不滅なる存在 Bliss:The Eternal Now
5 太陽の守護神 Angel Of Sunlight
6 啓示 Illumination

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Member
G:カルロス・サンタナ Carlos Santana
Harp・P:アリス・コルトレーン Alice Coltrane
Key:トム・コスター Tom Coster
B:デイヴ・ホランド Dave Holland
Ds:ジャック・ディジョネット Jack DeJohnette
Par:アルマンド・ペラーサ Armand Peraza
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お正月も3が日が過ぎて、今日から仕事の方も多いかと
echoesはというと、今日まで年末年始のお休みで
明日から仕事はじめとなります( う~・・・憂鬱 )
それにしても、温かいお正月でしたねぇ
ずっとこの状態が続いてくれればと思っていたんですが
残念ながら明日1月5日からは寒くなりそうです
皆さん、体調崩さないように!!

さてと、今回は" アン・ルイス "のアルバムを紹介します
ベスト盤の「 WOMANISM ZEN-KYOKU-SHOO Ⅰ・Ⅱ 」です
なぜに" アン・ルイス "かというと・・・好きなんです
まだ若かりし頃に、友人に誘われてライヴに行った時が
あるんですが、正直期待はしていませんでした( 全盛期のとき )
ただ、テレビでは見聴きしていたので曲は知っていましたから
とりあえず" 付き合うか "程度のノリで行ったわけなんですが
実際ライブを見て" 度肝 "を抜かれました
派手で、実にカッコいいライヴだったのを覚えています
このライブ依頼、結構好んで聴いていました
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まずは「 WOMANISM Ⅰ 」から

Set List
1 グッド・バイ・マイ・ラブ
2 甘い予感
3 女はそれを我慢できない
4 湘南の男たち
5 シャンプー
6 恋のブギ・ウギ・トレイン
7 リンダ
8 One Sided Love
9 ラ・セゾン
10 LUV-YA( ラブヤ )
11 I Love Youより愛してる
12 薔薇の奇跡
13 In Pleasure
14 六本木心中( オリジナル )

アン・ルイス=ロックっていうイメージですけど" グッド・マイ・ラブ "や
" リンダ "みたいにザ・歌謡曲もいいですよね
どちらの曲も有名です
小学生のころ" 女はそれを我慢できない "を聴いたときは衝撃でした
そのほか" ラ・セゾン " " LUV-YA " " I Love Youより愛してる "
なんかはバリバリのロックでお馴染みの曲ですよね

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新年1発目のアルバム紹介は
ピンク・フロイドの「 Atom Heart Mother( 原子心母 ) 」
本来であればシド・バレットが在籍していたときのアルバムを
紹介するところなんですが、プログレ好きのechoesも
さすがに初期の頃のピンク・フロイドは難しすぎます

で、このアルバムはどうなのかというと難しいですが
すばらしいアルバムで、これぞ" ピンク・フロイド "しています
なので、いつもより詳しくご紹介します
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1970年リリースの" 原子心母 "
ヒプノシスによる" 牛 "のジャケットも有名ですよね
( インパクトあり過ぎですよね、ジャケットの裏も" 牛 " )
本作は全英初登場1位、全米55位を記録し各国でヒットしました
それまでのピンク・フロイドのアルバムはどちらかというと
アンダーグラウンドで難解な実験的音楽的要素が強かったんですが
" 原子心母 "からはわかりやすく聴きやすい内容になっています
シド・バレット脱退後、初めて商業的・音楽的成功をもたらしています

Set List
1 原子心母 Atom Heart Mother
(1) 父の叫び Father's Shout
(2) ミルクたっぷりの乳房 Breast Milky
(3) マザー・フォア Mother Fore
(4) むかつくばかりのこやし Funky Dung
(5) 喉に気をつけて Mind Your Throats,Please
(6) 再現 Remergence
2 もしも If
3 サマー'68 Summer'68
4 デブでよろよろの太陽 Fat Old Sun
5 アランのサイケデリック・ブレイクファスト Alan's Psychedelic Breakfast
(1) ライズ・アンド・シャイン Rise and Shine
(2) サニー・サイド・アップ Sunny Side Up
(3) モーニング・グローリー Morning Glory

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Member
G,Vo:デヴィッド・ギルモア David Gilmour
B,Vo:ロジャー・ウォーターズ Roger Waters
Key,Vo:リチャード・ライト Richard Wright
Ds:ニック・メイスン Nick Mason
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" アクアリウムでの「ろ材」 "でパカパカとキーボードを
打っていたんですが、何気に思えば今年も明日・明後日で
今年も終わりなんでよね( 全く実感がありません )
ただ、思うことは1年が過ぎるのが早い・・・
早いのがい" いいこと "なのか" いいことじゃない "かは不明・・・

全記事に続いて、久々の音楽ネタ
1978年リリースのボストン「 Don't Look Back 」です
邦題は" 新惑星着陸 "
デビュー作「 BOSTON( 幻想飛行 )」から2年振りのアルバムです
❄ この後からアルバム発表が超遅くなります・・・ ❄
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邦題にあるように" ボストン号が新惑星に着陸 "したような
アルバムジャケットですよね
セールス的にはデビュー作に追いつかなかったものの
アルバムは全米1位になっています

Set List
1 ドント・ルック・バック Don't Look Back
2 ザ・ジャーニー The Journey
3 イッツ・イージー It's Easy
4 ア・マン・アイル・ネバー・ビー A Man I'll Never Be
5 フィーリン・サティスファイド Feelin' Satisfied
6 パーティ Party
7 ユースト・トゥ・バッド・ニュース Used To Bad News
8 ドント・ビー・アフレイド Don't Be Afraid
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Member
G,Key:トム・ショルツ Tom Scholz
Vo:ブラッド・デルプ Brad Delp
G:バリー・グドロー Barry Goudreau
B:フラン・シーン Fran Sheehan
Ds:シブ・ハシアン Sib Hashian
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12月も半ばになり世間ではクリスマスモードになってますね
" センッタキー・フライド・キッチン "・・・ん、じゃなく
" ケンタッキー・フライド・チキン "も賑わっているんでしょうね

今回は日本の伝説的ロックバンド" サディスティック・ミカ・バンド "の
1974年リリース「 黒船 」をご紹介します
凄いバンドで1975年には、ロキシー・ミュージックの
オープニングアクトとして日本人初イギリスツアーを
成功させたバンドです
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バンドメンバーも今では" スーパー "が付くメンバーが加入しています
ザ・フォーク・クルセイダースの加藤和彦(G.Vo)に奥さんだった
加藤ミカ(Vo)、小原 礼(B)、高橋幸宏(Ds)、今井 裕(Key)
そして何といっても日本を代表するギタリスト高中正義という
ミュージシャンが集結したスーパーロックバンドです

そしてこのアルバムはプロデューサーに" ピンク・フロイド "を
手がけていたクリス・トーマスを招いて製作されたアルバムで
1つのコンセプトをもとにストーリー風に楽曲が収められています

Set List
1 墨絵の国へ
2 何かが海をやってくる
3 タイムマシンにおねがい
4 黒船( 嘉永六年六月二日 )
5 黒船( 嘉永六年六月三日 )
6 黒船( 嘉永六年六月四日 )
7 よろしく どうぞ
8 どんたく
9 四季頌歌
10 塀までひとっとび
11 颱風歌
12 さようなら
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Member
G,Vo:加藤和彦
Vo:加藤ミカ
Ds:高橋幸宏
B:小原 礼
Key:今井 裕
G:高中正義
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レッドクローバ ブロッサム