カテゴリ: Music Album

さくら、サクラと浮かれていてすっかり忘れていました
昨日、帰宅後に金魚の水槽掃除をして
( 凄いことに・・・約2か月ほったらかし、今日もう1本掃除 )
さて一杯と座ったらカミさんが「 サンタナのチケット渡しとく? 」

思わず「 ん? 」
おぉ!すっかりサンタナのライヴのことなんて
頭からすっ飛んでいましたとさ ⇦ おいおい、大丈夫かぁ・・・
4月27日の武道館ライヴ、楽しみ!⇦ 忘れてて何を

今回は、サンタナ初来日で初ライヴアルバム
「 LOTUS( ロータスの伝説 ) 」1974年発表
1973年に行われた" 大阪公演 "が収録されています
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伝説的なサンタナのライヴアルバムになってきてます
録音・ミックス:村田智雄(CBSソニー信濃町スタジオ・エンジニア 当時)
ライナーノーツ:磯田秀人(CBSソニー洋楽部門A&R/サンタナ担当 当時)
井出情児(幻のドキュメンタリー撮影)
三浦憲治(来日時オフィシャルカメラマン)
横尾忠則(新規ライナー)とこのアルバムのスタッフ陣もすごい

それでもって、この当時の" サンタナ "と言えば絶頂期!
なんせ自家用ジェット機で飛んできたというから
いかに人気度が高いかわかります

Set List
1 瞑想 Meditation
2 家路( ゴーイングホーム ) Going Home
3 A-1 ファンク A-1 Funk
4 果てしなき道 Every Step Of The Way
5 ブラック・マジック・ウーマン Black Majic Woman
6 ジプシー・クイーン Gypsy Queen
7 僕のリズムを聞いとくれOye Como Va
8 輝ける光 Yours Is The Light
9 バトゥーカ Batuka
10 シババ Xibaba
11 ストーン・フラワー Stone Flower
12 ウェイティング Waiting
13 砂上の楼閣 パート1 Castillos de Arena Part1
14 フリー・アンジェラ Free Angela
15 ソウサリートのサンバ Samba de Sausalito
16 マントーラ Mantra
17 京都( ドラムソロ ) Kyoto( Drum Soro ) 
18 砂上の楼閣 パート2 Castillos de Arena Part2
19 すべては終わりぬ Se a Cabo
20 君に捧げるサンバ Samba Pa Ti
21 ミスター・ウドー Mr Udo
22 祭典 Toussaint L'Overture
23 ネシャブールの出来事Incident At Neshabur
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Member
G:カルロス・サンタナ Carlos Santana
Vo:レオン・トーマス Leon Tomas
Key:トム・コスターTom Coster
Key:リチャード・カーモード Richard Kermode
B:ダグ・ローチ Doug Rauch
Ds:マイケル・シュリーヴ Michael Shrieve
Per:ホセ・チェピート・アリアス Jose 'Chepito' Areas
Per:アルマンド:ペラーサ Armando Peraza
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バンド「 ASIA( エイジア ) 」に悲しい知らせがあったとは
このバンドの中心的メンバーであるジョン・ウェットンが
亡くなっていました( 昨日、初めて知りました )

この「 ASIA 」だけでなく「 キング・クリムゾン 」「 U.K. 」
などのヴォーカルを担当していてプログレッシヴ・ロックの
ヴォーカルといえばジョン・ウェットンと言っても過言では
なかったんですが、大腸がんを患っていたらしく
今年の1月31日に67歳で亡くなられたとのこと

残念です
親日家でも有名でしたからね
追悼の意味を込めて今回のアルバムを紹介します

1983年発表されたセカンドアルバムで
前作「 ASIA( 詠時感~時へのロマン ) 」に続いて
この「 ALPHA 」もヒットを記録したアルバムです
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デビュー作ほどビッグ・セールスをあげることは
出来ませんでしたが" ASIA節 "の曲が収録されています
アルバムタイトルも「 A・・・・・A 」のタイトルです

Set List
1 ドント・クライ Don't Cry
2 偽りの微笑み The Smile Has Left Your Eyes
3 ネヴァー・イン・ア・ミリオン・イヤーズ Never In A Million Years
4 マイ・オウン・タイム My Own Time
5 ザ・ヒート・ゴーズ・オン The Heat Goes On
6 悲しみの瞳 Eye To Eye
7 時の旅人 The Last Know
8 トゥルー・カラーズ True Colors
9 ミッドナイト・サン Midnight Sun
10 永遠の輝き Open Your Eyes
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Member
Vo.B:ジョン・ウェットン John Wetton
G:スティーヴ・ハウ Steve Howe
Key:ジェフ・ダウンズ Geoffrey Downes
Ds:カール・パーマー Carl Palmer
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本日から4月 というわけで、やっと昨日で" 人質解放 "です
4か月ちょっと、長かった仕事が一区切り
来週からは自分の会社にやっと出勤できるようになったとさ

そんなechoesの心境にピッタリのアルバムタイトル
今回はジャーニーの「 エスケイプ 」をご紹介
一番" 脂 "にのった時期でこのバンドを決定的にしたアルバムです
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バンドにとって初の全米1位を獲得し、全世界で1,000万枚以上
売り上げた大ヒット作です
着実にスターダムへの階段を上がってきたジャーニーが
遂にその頂点を極めた作品です
そしてこのアルバムからキーボーディストに
ジョナサン・ケインが加入しています
ジャケット表記は" ESCAPE "ではなく" E5C4P3 "と
Leet表記になっているところもオシャレ

Set List
1 愛に狂って Don't Stop Believin'
2 お前に夢中 Stone In Love
3 クライング・ナウ Who's Crying Now
4 キープ・オン・ランニン Keep On Runnin'
5 時の流れに Still They Ride
6 エスケイプ Escape
7 レイ・イット・ダウン Lay It Down
8 デッド・オア・アライヴ Dead Or Alive
9 マザー・ファザー Mother,Father
10 翼をひろげて Open Arms
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Member
G:ニール・ショーン Neal Schon
Vo:スティーヴ・ペリー Steve Perry
Key:ジョナサン・ケイン Jonathan Cain
B:ロス・ヴァロリー Ross Valory
Ds:スティーヴ・スミス Steve Smith
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今回はサンタナの1974年発表のソロアルバム
「 Illumination( 啓示 ) 」をご紹介します

このアルバムは、サンタナのキャリアで一番" 宗教色 "
" スピリチュアル度 "が一番高い作品かと
バンドとしての" サンタナ "とは別物です
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確かに" 宗教色 "が強いアルバムジャケットです
広げるとこうなります
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Set List
1 スリ・チンモイの教え Guru Sri Chinmoy Aphorism
2 大気の守護神 Angel Of Air
3 水の守護神 Angel Of Water
4 楽園:不滅なる存在 Bliss:The Eternal Now
5 太陽の守護神 Angel Of Sunlight
6 啓示 Illumination

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Member
G:カルロス・サンタナ Carlos Santana
Harp・P:アリス・コルトレーン Alice Coltrane
Key:トム・コスター Tom Coster
B:デイヴ・ホランド Dave Holland
Ds:ジャック・ディジョネット Jack DeJohnette
Par:アルマンド・ペラーサ Armand Peraza
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お正月も3が日が過ぎて、今日から仕事の方も多いかと
echoesはというと、今日まで年末年始のお休みで
明日から仕事はじめとなります( う~・・・憂鬱 )
それにしても、温かいお正月でしたねぇ
ずっとこの状態が続いてくれればと思っていたんですが
残念ながら明日1月5日からは寒くなりそうです
皆さん、体調崩さないように!!

さてと、今回は" アン・ルイス "のアルバムを紹介します
ベスト盤の「 WOMANISM ZEN-KYOKU-SHOO Ⅰ・Ⅱ 」です
なぜに" アン・ルイス "かというと・・・好きなんです
まだ若かりし頃に、友人に誘われてライヴに行った時が
あるんですが、正直期待はしていませんでした( 全盛期のとき )
ただ、テレビでは見聴きしていたので曲は知っていましたから
とりあえず" 付き合うか "程度のノリで行ったわけなんですが
実際ライブを見て" 度肝 "を抜かれました
派手で、実にカッコいいライヴだったのを覚えています
このライブ依頼、結構好んで聴いていました
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まずは「 WOMANISM Ⅰ 」から

Set List
1 グッド・バイ・マイ・ラブ
2 甘い予感
3 女はそれを我慢できない
4 湘南の男たち
5 シャンプー
6 恋のブギ・ウギ・トレイン
7 リンダ
8 One Sided Love
9 ラ・セゾン
10 LUV-YA( ラブヤ )
11 I Love Youより愛してる
12 薔薇の奇跡
13 In Pleasure
14 六本木心中( オリジナル )

アン・ルイス=ロックっていうイメージですけど" グッド・マイ・ラブ "や
" リンダ "みたいにザ・歌謡曲もいいですよね
どちらの曲も有名です
小学生のころ" 女はそれを我慢できない "を聴いたときは衝撃でした
そのほか" ラ・セゾン " " LUV-YA " " I Love Youより愛してる "
なんかはバリバリのロックでお馴染みの曲ですよね

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レッドクローバ ブロッサム