カテゴリ: Music

楽しみしていた" JOURNEY JAPAN TOUR 仙台公演 "
行ってきましたよ~

ライヴ開催された" ゼビオアリーナ仙台 "
Xebio_Arena_Sendai_viewed_from_above
とってもきれいな写真ですね
会場の写真を撮ったんですが、ブレブレで別な写真を拝借
キレイな会場でしたよ

寒い中並んで、お決まりの持ち物チェックをし会場入り
珍しく「 ダフ屋 」がいなかったなぁ・・・
で、今回のライヴステージ
WIN_20170204_00_08_34_Pro_R
カッコいいですねぇ、JOURNEYのシンボル的な" スカラベ "が
ここら辺のステージセットは" さすが "です
ちょうど真正面の席でした( ただ、ちょい遠い )
WIN_20170204_00_09_18_Pro_R
ミキシングブース、公演時は4人で操っていました( やってみたい! )

開演まで残り5分を切った時、BGMで「 デフ・レパード 」の" ヒステリア "が
流れていて" 懐かしいなぁ "なんて思いつつ開演時間となり" 時間通りかな "
なんて思い" ヒステリア "が終わったとたん、照明が「 バサッ! 」と落ちました

開演です!!

最近のJOURNEYのライヴのスタートは" イントロダクション "からで
" どんな曲がかかるのかな「 マジェスティック 」かな "などど思い
ワクワクしていたら、いい意味で期待を外してくれました
全く知らない曲でした・・・
まず、ここで度肝を抜かれたのはニール・ショーンも良いです
ジョナサン・ケインも良いです、それよりも何よりも
スティーヴ・スミスが凄かったです!
やっぱりこの人のドラムは" うまい "です
重量感があります、前の" やんちゃ坊主 "とは違いました

そして記念すべき1曲目は" セパレイト・ウェイズ "
現在、話題になっている「 WBC 」の日本代表イメージソング
まぁ、出だしはこの曲が妥当なんですかね、照明効果がキレイでした

続いて" トゥ・ユアセルフ "この曲もメジャーですよね
そんでもって" オンリー・ザ・ヤング "この曲も最近のライヴでは
頻繁に演奏しています
この曲は" ヴィジョン・クエスト "っていう映画のサントラなんですよね
ですから、オリジナルアルバムには入っていない曲なんです

続きますよ、ニールショーンのプチギタ・ーソロがあって
お決まりの" ストーン・イン・ラヴ "で" エニィ・ウェイ・ユー・ウォント・イット "
前半では、この曲が一番盛り上がりましたね
echoesも" スッキリ "しましたとさ

ここでニールショーンがギター交換「 これは 」と思ったら
やはり" ライツ "やっと70年代の曲をやってくれました
" ライツ "が終わりジョナサン・ケインのピアノ・ソロ
このピアノ・ソロ良かったですねぇ
" ラヴ・ア・ウーマン "や" センド・ハー・マイ・ラヴ "の
サビの部分をジョナサンがキレイにピアノを弾いていました

で、また「 これは 」と思ったら、お約束の" オープン・アームズ "
この曲は今の" 若い世代 "のファンを取り込んだ曲ですよね
映画" 海猿 "のエンディングで、ファン層が若返りました
それと、最近の" オープン・アームズ "のライヴ演奏は
echoesも気に入っています
JOURNEYを代表する曲なんですが、なんか今までは
「 サラッと 」って感じだったんですが、最近は終盤に
ギターソロをアレンジしているので曲に重みが出ています

そして、echoesが楽しみにしていた曲" クライング・ナウ "
ピアノのイントロが流れた時" トリハダ "が立ちました
やっぱりこのバンド、バラードやらしたら天下一品ですね
いやぁ、最後のニールのギター・ソロ・・・涙もんでした

まだまだ続きますよ~
次は、「 FRONTIERS 」から" チェイン・リアクション "
変わり種といえば、変わり種
ただ、この曲のときだけヴォーカルが違っていました
ロス・ヴァロリーが紹介していたんだと思うんですが
誰だかわからずじまい・・・謎だ

次の曲が今回一番の変わり種
アルバム「 Infinity 」にテイクされている" ラ・ドゥ・ダ "
このテイクはビックリでしたね、まさかと・・・
で、中盤でスティーヴ・スミスのドラム・ソロ
前述したように、圧巻のドラム・ソロでした

再び、ニールのギター・ソロが入り、いよいよでしたね
今回のライヴでechoesの目玉にしていた
なんと言っても、このJOURNEYを決定的にした曲
そうです" ホイール・イン・ザ・スカイ "!!
お馴染みのイントロが流れた時、思わず" 待ってましたッ!! "と
叫んでしまいました

そして、ライヴも終盤" Faithfully( 時への誓い ) "では
観客全員で「 ウォーーウォー・ウォーーーー 」と大合唱
最後は" ドント・ストップ・ビリーヴィン "となりました

これで終わりではありません!( ちょっと拍子抜けしましたけど )
コンサートや、ライヴには" アンコール "があります
拍手を続けていると、また出てくるんです

アンコール1曲目は" ラ・ラザ・デル・ソル/ジプシー・クィーン "
この曲は???の人が多いですかねぇ
この曲もオリジナルアルバムにはテイクされてなく
「 TIME3 」というベストアルバムにテイクされています

この曲、良かったです
ジョナサン・ケインのハモンド・オルガンとニール・ショーンの
ギターのバトル・・・カッコよかったですね
で、なぜ" ジプシー・クィーン "を付け加えたか
" ジプシー・クィーン "と言えばSANTANAの
" ブラック・マジック・ウーマン/ジプシー・クィーン "ですが
その" ジプシー・クィーン "を演奏したんです!
ニール・ショーンが「 どうだ、俺はSANTANAのメンバーだったんだぞ 」と
ギターで語っているようでした( 素直に感動です! )

これでホントに最後、ライヴの〆は
" ラヴィン、タッチン、スクウィージン "ライヴの締めらしい
曲で、またまた全員で「 ナーナナ・ナーナナ・ナナナナーナ 」大合唱
こうして" JOURNEY JAPAN TOUR 2017 "は終演となりました

というわけで「 だーっ 」っと今回のライヴのレポですが
まとめとしては、いいライヴでした
いいライヴでしたが、昨日の記事にも載せたように
" ちょっと物足りなかったかな "感は正直あります が
純粋に楽しめたので" ヨシ "とします
ただ、今回のライヴ" 音 "・" 照明 "がスゴク良かったです
聴きやすい音でしたし、照明効果はすごかったです
❄ 聴きやすいと言っても、終わった後" 耳 "変でした ❄

そしてこんな広告が
CIMG1285_R
2月7日の武道館追加公演の模様がWOWOWで
放送されるみたいです( 3月12日 PM8:00 )
これは、アリだと思います
「 ESCAPE 」「 FRONTIERS 」世代の方は必見かと
" 完全再現ライヴ "ですからね、楽しみです

それでもって、今年はもう一つ
CIMG1286_R
そうなんです、SANTANAのライヴにもいくんです
この広告は盛岡公演のものですがechoesが行くのは
" 武道館公演 "広告の5日後です

楽しみは、続きます・・・

HOME

2月4日⇨立春です・・・
じゃなくて( 昨日の記事に載せた )
いよいよです、本日いよいよです

JOURNEY( ジャーニー )の来日情報を知ってから4か月
ようやくこの日がやってきました
そうなんです、今日が仙台でのJOURNEYのライヴの日です
CMなんかも結構流れていて" ゼビオ・アリーナ仙台で開催 "みたいな
昨日の夕方の全国ニュースでも" アメリカのスーパーロックバンド "の
見出しで報道されていました

2月1日に大阪城ホール、2月2日に愛知県体育館
間1日空けて本日の仙台公演と日本を巡っていますね
大阪城ホールのライヴの模様がbarksに掲載されています

" ジャーニー、4年ぶりの来日ツアーついに開幕 "

Set Listも載っていますね
代表曲を演奏しているようですが、echoes的にちょいと不満
何が不満かというと、確かに初代ヴォーカリスト ステーヴ・ペリーは
偉大でしたし、このバンド決定的にした人物であります
そして歌唱力もスゴイもでした これは納得・・・

ただ、いつまでもステーヴ・ペリー加入時の曲を演奏していても
なんて思っちゃうんですよねぇ
悪い言い方をすれば" 毎回ベスト盤的なライヴでは "なんてね
4年前のライヴのSet Listとあまり変わっていないんです
もう少し直近のアルバム「 REVELATION 」や「 ECLIPSE 」
あたりの曲を演奏してもらいたいところ

などとボヤキを言ってみたものの、やはり楽しみです
CIMG1284_R
今日行く" JOURNEY "のチケットです
なんだ、かんだ言ってもニール・ショーンのギターを聴きたいし
復活したステーヴ・スミスのドラミングも観てみたい
❄ 相変わらずのスキン・ヘッド ❄
ロス・ヴァロリーのライヴでのお茶目なしぐさ
ジョナサン・ケインのキーボードテクニック
そして、アーネル・ピネダの歌声
❄ ちょっとアーネルさん、タトゥーどんどん増えてないかい ❄

不満を言っても、これらを生で見れることは確かにスゴイ!
しっかり楽しんできましょう
2月7日の追加公演は「 ESCAPE 」「 FRONTIERS 」
アルバムの完全再現だそうで( これはアリか・・・ )
バンドとして一番脂がのっているときのアルバム楽曲を演奏とのこと

最後の不満といえば写真に写っている" 金額 "
これ、もうちょっと何とかなんないのかなぁ・・・

ライヴのレポートは明日載せまーす
" ゼビオアリーナ仙台 "ところで、仙台のどこにあるんだ・・・
オイオイ、今更か・・・

HOME

" ドゥービー・ブラザーズ "の来日情報は見逃してました
アメリカン・ロック版の最高峰!
21年振りの武道館公演実現
DoobieBros-w690
1973年リリースの「 キャプテン・アンド・ミー 」が大ヒットし
名曲" ロング・トレイン・ランニン "がヒット
イーグルスと並びアメリカン・ロックを代表する人気バンドの
ひとつになりました

今回の来日はと金沢・東京・名古屋・大阪の4公演
金沢公演:本多の森ホール 2017年4月24日(月)
東京公演:日本武道館 2017年4月26日(水)
名古屋公演:名古屋特殊陶業会館 フォレストホール 2017年4月27日(木)
大阪公演:グランキューブ大阪 2017年4月28日(金)
S席 ¥11,000 A席 ¥10,000

1982年に解散するも1989年に6人編成で完全復活
メンバー間で病気などで亡くなったメンバーが出るなど
悲劇を乗り越えて現在も活動をしています

史上最高のアメリカン・ロックバンドが無数のヒット曲をプレイする
ベストステージになること間違いなし!

 ロング・トレイン・ランニン Long Train Running
結構CMなんかで流れているのでわかる方多いと思います


HOME

echoesのブログには" サンタナ "が結構な頻度で
登場していると思うんですが、ではカルロス・サンタナとは
どんなアーティストなのかご紹介します

ラテンとロックを融合し、情熱的かつ哀愁を漂わせた独自の音楽
ギタープレイを確立した" カルロス・サンタナ "
ここ数年の日本では野口五郎がカヴァーした" 君にメラメラ "の
元ネタのイメージがあるかもしれませんがカルロス・サンタナは
世界でも指折りのギタリストです
maxresdefault
1999年に発表されたサンタナのアルバム「スーパーナチュラル」は
第42回グラミー賞にてあのマイケル・ジャクソンと並ぶ史上最多の
8部門受賞を果たしました
この快挙により世代を超えて支持されるようになった
アーティストそしてギタリスト" カルロス・サンタナ "
長年にわたる活動の歴史を振り返ってみましょう
MI0001421473

カルロス・サンタナは1947年7月20日
メキシコ:オウトランに生まれました
ヴァイオリニストであったという父・
ホセ・サンタナからカルロスは
ヴァイオリンの英才教育受けます
しかし、彼曰く
" そのサウンドとニオイが嫌いで・・・ "


との理由と、ブルースに大きな影響を受けたため
彼はギタリストの道を選んでいました

カルロスは1960年代前半にサンフランシスコに移り住みました
その頃、さまざまなブルースマンやジャズミュージシャンたちに
影響を受けたといいます
ジャム・セッションを続けるうちに知り合ったグレッグ・ローリー(Key)
友人で会ったロッド・ハーパー(Ds)、ガス・ロドリゲス(B)
マイク・カラベロ(Per)、トム・プレイズル(G)らと
" サンタナ・ブルース・バンド "を結成しました

1967年フィルモアで演奏していた彼らはオーナーのビル・グラハムから
認められる存在となりマネージメント委ねることになります
当初、ブルースのカバーをメインに演奏するサンタナ・
ブルース・バンドでしたが、その頃からラテンのテイストを
取り入れるようになり、サウンドは徐々に変化していきました
そしてメンバーチェンジが行われ、カルロスとグレッグ
マーサス・マローン(Per)、デヴィッド・ブラウン(B)
ボブ・ソヴィングストン(Ds)の5人で" サンタナ "として
正式にスタートすることになります
同年暮れにCBSと契約するも、マーカスとボブが脱退
ブルース・バンド時代のメンバー、マイク・カラベロが再び加入
さらにマイケル・シュリーヴ(Ds)とホセ・チュピート・アリアス(Per)が
加わりメンバー構成となりました

1969年ウッドストック・フェスティバルは上記のメンバーで
出演が決定しました
アルバムデビュー直前のまだ無名な彼らであったのですが
フィルムを見れば一目瞭然、その強烈なパフォーマンスは
オーディエンスから熱狂的に受け入れられたのでした
" ラテン・ロック "
それ以外まさに例えようのないサウンドはファーストアルバム
" サンタナ "で人々に知られるようになり、ウッドストックでの
成功はこのアルバムを全米最高4位を記録するなど
トータル180万枚のセールスに導きます

そんな彼らの名を不動のものにしたのがセカンドアルバム
" 天の守護神 "で6週全米連続№1を記録することとなります
アルバムに収録されているフリー・ウッド・マックのカバー
" ブラック・マジック・ウーマン "はシングルカットもされ
ヒットを記録、サンタナの代表曲として人気の高いカルロスの
" 泣きのギター "が有名な楽曲です

3枚目" サンタナⅢ "も全米№1に輝きました
しかしそのような状況に甘んじることなく、彼らはサウンドを
さらに強化するため、当時16歳であったという"ニール・ショーン(G)と
4人のパーカッショニストを加えることになります
そうです" ジャーニー "のニール・ショーンです
彼の速弾きにはカルロスも驚いたとか・・・

1972年に発表された" キャラバンサライ "はインストゥルメンタル
中心のジャズ的アプローチを見せており、カルロスの宗教への
傾倒などから精神性の部分で語られることの多いアルバムです
結果" ラテン・ロック "サウンドは変化しセールス的には
芳しくないものでありました
カルロスはその後ジョン・マクラフリンらジャズ系ミュージシャンとの
交流が深まっていきました
しかし、ニールとグレッグはジャーニーを結成するため
脱退という自信のバンドにはあまり良い影響を与えたとは
いえない結果となってしまいました

1973年ヴォーカルにレオン・トーマスを迎えて初来日した彼らは
その" 黙祷 "から始まったステージを収録したLP3枚組の
ライヴアルバム" ロータスの伝説 "を日本のみでリリースします
横尾忠則が手掛けたという豪華な22面体ジャケットは後に
マイルス・デイビスから製作依頼が来るほどの見事な力作で
当時大きな話題になりました
gibson

続きを読む

ジャーニーのライヴチケット
とったどぉ~~~~!!

このチケットをゲットするために昨日は、会社から帰ってきて
金魚の水槽掃除をし、この日・この時間を迎えました

運命の11月12日AM10:00、A席を2枚取るべく
パソコン・マウス、スタンバイOK
AM10:00と同時に" チケットぴあ "の" 本日発売 "をクリック

1回目=アクセスが集中しています時間をおいてから・・・
1回目 撃 沈!

戻って2日目クリック=チケット枚数の表示( キタッ!! )
2枚購入を選択し購入手続きクリック
" アクセスが集中しています・・・・ "撃 沈!
あとは、もうこれを繰り返すしかありません

どれだけ繰り返すんだろうと、繰り返すこと4分
パスワード入力画面に画面が変更

echoes" キタ~~~~~~~~~~~~~ッ!! "
この画面が出れば、もう大丈夫です
後は購入手続きするだけなので

で、取ったチケット情報がこれです
無題3_R
2階の B-13列 254番と255番

ここで、ふと思いました
ライヴ会場が宮城県にある" ゼビオアリーナ仙台 "という会場なんですが
どんな会場・・・
って" オイオイどんな会場でやるか調べずチケット取ったの "
" ハイ!!、まったく調べていませんでしたッ "
威張ってどうする、威張って・・・

ということで、ゼビオアリーナ仙台とは
Xebio_arena_sendai_20121005arena02


多目的アリーナで総座席数4,009席とのことで1階席は
可動席になっているようです( 3回はVIP席だそうです )
右の写真の手前がおそらくステージになるかと思いますので
4,000人とまではいかないと思います

気になる座席はというと
無題4
ちょっとわかりずらいですけど右の赤枠の席です
" D "となっているところが、たぶんステージになります
" B "と" D "間がバスケットボールコート1面ぐらいの
空間になりますから約30m( 結構近いかな )
2階席のステージほぼ正面の席が取れました
我ながら" あっぱれ!! "

これでチケットが来ると、一気に現実感わくんですよね
楽しみ・楽しみ!!

現在WBC( ワールド・ベースボール・クラシック )の予選?
やっていますよね
日本代表の曲がジャーニーの曲なんですよ
" セパレイト・ウェイズ "って曲なんです

 セパレイト・ウェイズ Separate Ways

これが" 生 "で見れて、聴けるんですよ( たまりません )

再来週は、今度SANTANAのチケットをゲットせねば・・・
しかし、チケット高いよなぁ
もうちょっと何とかなんないのかなぁ・・・

HOME

↑このページのトップヘ

レッドクローバ ブロッサム