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さて今回はジャーニーの「 Dream After Dream( 夢・夢のあと ) 」を
ご紹介しま~す

このアルバムは、ジャーニー初のサウンドトラック・アルバムです
何のサウンドトラックかというと、同タイトル" 夢・夢のあと "って
いう映画のサウンドトラックで監督は、世界的デザイナー
高田賢三がメガホンをとった映画です( 1981年公開 )
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この映画です、内容は観たことがないのでわかりません

で元に戻すと、このアルバムはすべて日本でレコーディングされた
貴重なもので、" 幻想とロマン "をテーマにした1980年リリースの
アルバムになっています
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このアルバムジャケット見たことありますかね
どちらかというと、知らない方のほうが多いかな?
見たことある方はかなりマニアかと・・・
映画音楽だけに楽曲のクオリティや芸術性は高いと思います

Set List
1 ディスティニー Distiny
2 雪のテーマ Snow Theme
3 砂の城 Sandcastles
4 呪われたコイン A Few Coin
5 月のテーマ Moon Theme
6 哀愁のロマンス When The Love Has Gone
7 フェスティバル・ダンス Festival Dance
8 レイプ The Rape
9 リトル・ガール Little Girl
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Member
Vo:スティーヴ・ペリー Steve Perry
G:ニール・ショーン Neal Schon
Key:グレッグ・ローリー Gregg Rolie
B:ロス・ヴァロリー Ross Valory
Ds:ステーヴ・スミス Steve Smith
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" ジャーニーのアルバムだ "ってことで、映画の内容が
わからないので何とも言えないのですが、全体的に
華やかなアルバムではなく、どちらかというと
ステーヴ・ペリーが加入したアルバムで一番暗い
アルバムのような気がします( 音楽はキレイです )

そんなアルバムでも名曲はあるんですよ~
echoes個人的な意見では1曲目の" デスティニー "なんか
好きですし( プログレファンにはたまらない1曲 )、6曲目の
" 哀愁のロマンス "これはインストゥルメンタルなんですけど
ニール・ショーンのギター、グレッグ・ローリーの
キーボードが堪能できます

そしてなんといっても" リトル・ガール "この曲は名曲です
ステーヴ・ペリーの伸びのあるヴォーカル
そして、ニール・ショーンの泣きのギターソロ
ホントに、ギターソロ聴いただけでも満足できます

 リトル・ガール Little Girl

 哀愁のロマンス When The Love Has Gone

いかがでした~、こんな隠れた名曲もあるんですよ
ちょっと暗いですけど・・・

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