今朝、筆ペンを使う用事があったのでこんなものを
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結構いろんな表情が描けますよね
面白がっていっぱい書いちゃいました ⇠ って、オイッ!タイトルと違う

本題へ、届きましたよ~
サンタナの最新ライヴアルバム
" SANTANAⅣ Live At The House Of Blues Las Vegas   "
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左のディスクがDVD、真ん中と右端がCDの構成です
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ライヴの写真( 見ずらいですね、ゴメンナサイ )
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G:カルロス・サンタナ Carlos Santana
右上 Key,Vo:グレッグ・ローリー Gregg Rolie
渋くなりましたよね、歌唱力は少し衰えましたが" ハモンドオルガン "健在です
右下 Per:マイケル・カラベロ Michael Carabello
老眼ですかねぇ、絵を見る限りではそんな眼鏡をかけて演奏
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左上 G:ニール・ショーン Neal Schon
コメントいらないですよね、ジャーニーの中心メンバー
左下 Ds マイケル・シュリーヴ Michael Shrieve
今回の再結成で姿が一番変化してました( お爺ちゃん )
右上の写真を見ていると結成当時の" ジャーニー "思い出します
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最後に、もういっちょサンタナ
今回のライヴでは" 黄金のポール・リード・スミス "を使用
カッコいい!!!!!!

アルバム内容ですが昨日DVDを一通り観てみて
" Soul Sacrifice "からスタートし" Evil Ways "でトリハダ
最新アルバム「 SANTANAⅣ 」からのシングル曲
" Anywhere You Want To Go "ではサンタナ・ニールのギターは
もちろんグレッグのキーボードもとってもカッコいいです

「 SANTANAⅢ 」でテイクされている" Batuka "
" No One To Depend On "なんかはもともと今メンバーでの
アルバムの曲なので息がピッタリ
「 SANTANAⅣ 」でいいなぁこの曲って思っていた
" Suenos "サンタナのギターソロ圧巻です

お約束の" Black Magic Woman/Gypsy Queen "
" Oye Como Ba "グレッグのヴォーカル最高!!
ラストは" Toussaint L'ouverture "で締め
という内容で充分に満喫できるライヴアルバムになっています

驚きなのが" 音 "がスゴクいいです
特にギターの音がスゴク良くてサンタナとニールのギター音を
前面に出している音響効果になっているのもたまりません

それでもって、いつも思っていたんですけど、この「 SANTANA 」バンド
カルロス・サンタナの魅力は云うまでもないし、泣きのギター
確かにすごいと思います、ただそれをサポートする
キーボーディストもポイント高いと思っているんですよ

初期であれば今回参加しているグレッグ・ローリー
中期であればトム・コスター、後期?ですとチェスター・トンプソンと
カルロス・サンタナを底から支えているキーボーディストの
存在があり、その存在がサンタナのギターの魅力を引き立てている
つくづくそう思わせてくれたライヴアルバムでした

あぁ!!来日しないかなぁ
これ見ちゃうとやっぱり生で見てみたい!!

 Anywhere You Want To Go

 必見です、損はしません
 Sueños


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