今回はサンタナのソロアルバム名義にはなっていますが
ジョン・マクラフリンとの共演作でもある
「 Love Devotion Surrender( 魂の兄弟たち ) 」をご紹介

この当時、サンタナもジョン・マクラフリンもヒンズー教
スリ・チンモイ師に師事していた2人ですが
宗教とは別にジャズ全開のアルバムとなっています
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もともとマイルス・デイヴィスのバンドでギターを弾いていた
ジョン・マクラフリンとの共演なのでジャズ系になり
アルバム自体も、いろいろと意見が分かれたりしてました
左がサンタナなんですが" 若い! " " 髪フサフサ! "

Set List
1 至上の愛- A Love Supreme
2 ネイマ- Naima
3 神聖なる生命- The Life Divine
4 神の園へ- Let Us Go Into The House The Lord
5 瞑想- Meditation
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Member
G:ジョン・マクラフリン Mahavishnu John McLaughlin
G:カルロス・サンタナ Carlos Santana
Key:ラリー・ヤング Larry Young
B:ダグ・ローチ Doug Rauch
Ds:ヤン・ハマー Jan Hammer
Ds:ビリー・コブハム Billy Cobham
Per:アルマンド・ペラーザ Armando Peraza
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ジャズでとっても有名なジョン・コルトレーンの" 至上の愛 "
などを収録した今でいうトリビュート・アルバムですね
当時、ジョン・コルトレーンが亡くなって約5年
" 至上の愛 "を取り上げたことで、特にジャズファンの間に
一大センセーションを巻き起こしたアルバムでもあります

オープニングを飾る" 至上の愛 " " ネイマ "などは
名曲中の名曲ですし、サンタナとマクラフリンの
ギターの音色の違いを楽しめる完成度の高いアルバムです

また、2人のギタリストを支えるサポートメンバーも豪華
なんといってもオルガンのラリー・ヤングが非常に素晴らしい
ドラムもヤン・ハマーとビリー・コブハム強力
当時としてはなかなかの面子でした

 至上の愛 A Love Supreme


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