オーストラリアが生んだプログレッシヴ ロックバンド
「 Sebastian Hardie 」の" Four Moments "をご紹介

このアルバムは、1975年の彼らのデビューアルバムで
なんとも心地よいサウンドになっています
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アルバムジャケットもきれいですよね

Set List
1 Glories Be Released
2 Dawn Of Our Sun
3 Journey Through Our Dreams
4 Everything Is Real
5 Rosanna
6 Openings
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Member
G.Vo:Mario Millo
Key:Toivo Pilt
B:Peter Plavsic
Dr:Alex Plavsic
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1曲目から4曲目までは、組曲になっていて20分に
及ぶ大作になっています
また" Rosanna "においては、オーストラリアでは
シングル カットされヒットしたようです

なんていっても、このアルバムはラストを締める
" Openings( 邦題:哀愁の南十字星 ) "です
Mario Milloの叙情的で泣くギター、Toivo Piltのメトロトン
シンセサイザー・オルガン・ピアノのキーボードワークは必聴です

SANTANAの前座をしたこともあり、影響を受けているようです
 Openings

1976年にセカンドアルバムを発表しますが、その後解散
2003年には日本に初来日するも、その後活動停止
2011年に再結成し、35年振りに" Blueprint "を発表と
変則的活動となっていますが、まだ健在のようです

それにしてもMario Milloのギターは素晴らしいです

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