SANTANAの3作目「 SANTANAⅢ 」の紹介です
このアルバムから、17歳のNeal Schonがギターで加入しています
メンバー内でゴタゴタがあったようですが、あえてメンバーを
増やしてゴタゴタを解消しようしたみたいです

それは、さておきアルバム自体は素晴らしい仕上がりになっています
前作「 ABRAXAS 」勝るとも、劣らない出来です
❆ 「 ABRAXAS 」よりも「 SANTANAⅢ 」のほうが名盤 という方もいます ❆
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このアルバムジャケット独特ですよね
アーティスト名もアルバムタイトルも入ってないのって結構珍しいです
Set List
1 Batuka
2 No One To Depend On
3 Taboo
4 Toussaint L'Overture
5 Everybody's Everything
6 Guajira
7 Jungle Strut
8 Everything's Coming Our Way
9 Para Los Rumberos
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Member
Gi:Carlos Santana
Key.Vo:Gregg Rolie
Gi:Neal Schon
Bass:David Brown
Dr:Michael Shrieve
Per:Jose 'Chepito' Areas
Per:Michael Carabello

やっぱりこのアルバムは" Batuka " " No One To Depend On "
" Taboo " " Guajira "が有名な曲ですよね
SantanaとNeal Schonのギターの駆け引きも見事です

echoesは" Toussaint L'Overture "が好きです
一度Liveで見た時があるんですが圧巻の演奏でした
( 鳥肌が、ブワァ~と出て、震えました )

今年発売になった「 SANTANA Ⅳ 」はこのメンバーで
構成されたアルバムでⅢの次だからⅣになったそうな
❆ Jose Areasが入っていればパーフェクトだったんですが・・・ ❆

「 SANTANAⅢ 」もSANTANAの中の名盤の1枚です


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