October 2016

オカメインコ=echoesが現在興味津々のオウムちゃん
できることなら、飼育をしてみたいオウムちゃんです

❄ オカメインコってどんな鳥 ❄
オカメインコは" オウム科 "に属しているオウムの仲間
オウムの特徴である冠羽があり、性格もオウムのように
人間にベタ慣れする傾向があります
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冠羽は驚いたときや緊張したとき、何かを発見したときなどに
ピンと立ち上がり、感情の起伏がわかります
和名は、顔部にオレンジ色の丸い部分があることから
頬紅を付けた" オカメ "のお面をイメージして名付けられました

オーストラリアが原生息地で、セキセイインコと同じく
ジョン・グールドが1838年に発見し、ヨーロッパに紹介しました
" 小さなオウム "としてたちまち人気者になり、美しい姿が
高貴な女性たちに好まれていたといわれています

日本には明治時代に輸入されましたがカラフルさが
ないためか普及が遅れ、1990年代にルチノー種( 白オカメ )が
大量に輸入されてから人気が急上昇しました
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オカメインコは、オーストラリアのアウトバックと呼ばれる内陸部
小さな森林の中にある川辺などに生息しています
乾燥する冬(6月~9月)に" 渡り "を行うグループは
シドニーなどの沿岸都市部までやってきます

" オーストラリア最速 "とも呼ばれる飛行速度と敏捷性を誇り
都会では建物をすみかにしています
ペア単独か10羽程度の小さな群れで暮らしています

オカメインコは地上に落ちている穀物の穂をついばんで食べます
アカシアの種子・果物・樹皮、たまには昆虫や幼虫なども食べています
麦畑やトウモロコシ畑を集団で襲うこともあり
農民たちから害鳥扱いされてしまうこともあります
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野生化の原種は、全体がグレー1色
顔部分の色はオスがクリーム色、メスは少し黄色味を帯びたグレーをしています
羽毛の構造から、派手な色のバリエーションはありません

1950年頃から欧米で羽毛の色抜けパターンの品種改良が始まり
グレーの体色の一部がクリーム色に色抜けした" パイド "
全体がクリーム色をして目の赤い" ルチノー "などが作出されました
続いて、レース編みのように見える" パール "
グレー部が茶色身を帯びた" シナモン "
顔が白く頬紅部分がない" ホワイトフェイス "などの
品種も生み出されました
これらの組み合わせもあり、10種類程度の品種の
オカメインコが見かけられます
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左上:ノーマル 右上:パイド
左中:ルチノー 右中:パール
左下:シナモン 右下:ホワイトフェイス

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午前中、水槽のメンテナンスを終えてなんとなく思いました
" 金魚って何者 "
身近に飼育でき種類もたくさんいる金魚
いったい何者なのか調べてみました

金魚は誰もが知っている観賞魚ですが
じつは、多くの謎に包まれた魚でもあるのです
金魚のルーツはいったいどんな魚なのか?
どのような経緯で品種改良が進んだのか?
まだまだわからないことがいっぱいです
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観賞魚には、錦鯉のようにカラフルな色彩を持つものや、熱帯魚のグッピーの
ように色彩とともに、優雅な尾ビレを持つものがいます

しかし、金魚ほど体型や色彩がバラエティに富んだ観賞魚は
ほかに類を見ません

あるものは尾ビレが2つに分かれ、またあるものは
眼が突出し、頬に大きな水泡をを持つものや
背ビレがないもの、頭部に立派な肉瘤が発達している
金魚もいます

ことさら変わった体型はもとより、体色だけ見ても
バラエティに富んでいます
どうして金魚にこれほど多くの品種が生まれたのか
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金魚のルーツは1500年以上も昔、中国南部で現れた野生の
" 赤いフナ "と考えられています
赤いフナというのは突然変異で体色が赤くなった" ヒブナ "です
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❄ ヒブナ ❄

ヒブナを飼育繁殖し、その子孫を選別しながら赤いフナだけを繰り返し
繁殖させたことが金魚飼育のルーツだったようです
このような自然界ではごく稀にしか生まれない赤いフナを
長い時間をかけて飼育していく中で、今度は体型に
違いのあるものが生まれました

色彩に加えて体型も自然界では目にすることのない魚を
親にすることで、さらに変わった体型の金魚が
生み出されたのは間違いないでしょう
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金魚の体型にいろいろなものがあるのは、そのひとつに
歴史がほかの観賞魚に比べ非常に長いということがあります
つまり" 品種改良 "の歴史が長いということです
加えてフナという魚に" 突然変異が現れやすい "という
資質があったのかもしれません
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❄ 頂点眼 ❄

種は違いますが日本の広範囲に分布する" ギンブナ "は
地域によって外見が異なることが知られています
いくつかの地域のギンブナを一緒に並べてみると
体型や体色が明らかに異なることがよくわかります
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❄ ギンブナ( 確かにそういわれればそうかも ) ❄
このような違いは環境によるものなのか、それとも
遺伝的なものなのかわからないようです
同種の中でも、さまざまな外見を持つ魚が生まれることも
金魚のように突然変異が出やすいことに関係があるような気がします

" 金魚 "という魚は日本人に最もよく知られた魚ではないでしょうか
" アジ "や" サバ "といった食用魚も、金魚と同じく多くの方が
その名前を知っています

しかし、実物を見せて名を聞いても、それが" アジ "なのか
" サバ "なのかわからない人は意外にも多いものです
でも" 金魚 "の場合、名を聞けばそれがどんな姿をしているか
誰もが想像できますし" 金魚 "と誰もが認識できます
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しかも多くの方がきっと、自宅や学校などで一度は
飼育したことがあるかと
これほどまで多くの人に親しまれ、そして愛されている
魚はそうほかにはありません

日本人にとって" 金魚 "は文化であり、身近な存在かと

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今朝、筆ペンを使う用事があったのでこんなものを
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結構いろんな表情が描けますよね
面白がっていっぱい書いちゃいました ⇠ って、オイッ!タイトルと違う

本題へ、届きましたよ~
サンタナの最新ライヴアルバム
" SANTANAⅣ Live At The House Of Blues Las Vegas   "
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左のディスクがDVD、真ん中と右端がCDの構成です
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ライヴの写真( 見ずらいですね、ゴメンナサイ )
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G:カルロス・サンタナ Carlos Santana
右上 Key,Vo:グレッグ・ローリー Gregg Rolie
渋くなりましたよね、歌唱力は少し衰えましたが" ハモンドオルガン "健在です
右下 Per:マイケル・カラベロ Michael Carabello
老眼ですかねぇ、絵を見る限りではそんな眼鏡をかけて演奏
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左上 G:ニール・ショーン Neal Schon
コメントいらないですよね、ジャーニーの中心メンバー
左下 Ds マイケル・シュリーヴ Michael Shrieve
今回の再結成で姿が一番変化してました( お爺ちゃん )
右上の写真を見ていると結成当時の" ジャーニー "思い出します
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最後に、もういっちょサンタナ
今回のライヴでは" 黄金のポール・リード・スミス "を使用
カッコいい!!!!!!

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今日はトム・ショルツひきいるボストンの1976年デビュー作
「 BOSTON( 幻想飛行 ) 」です

カンサスなんかと並んでアメリカン・プログレ・ハード
なんて称されていますし、ボストンの曲がきっかけで
" クラシック・ロック "なんて言葉も生まれました
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全米ビルボードチャート最高3位を記録し、142週チャートイン
アメリカだけで1700万枚、全世界では2000万枚の売り上げ
デビュー作では異例の大ヒットとなりました

Set List
1 宇宙の彼方へ-More Than A Feeling
2 ピース・オブ・マインド-Peace Of Mind
3 フォアプレイ/ロング・タイム-Foreplay/Long Time
4 ロックンロール・バンド-Rock And Roll Band
5 スモーキン-Smokin'
6 ヒッチ・ア・ライド-Hitch A Ride
7 サムシング・アバウト・ユー-Something About You
8 レット・ミー・テイク・ユーホーム・トゥナイト-Let Me Take You Home Tonight
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Member
G,Key:トム・ショルツ Tom Scholz
Vo:ブラッド・デルプ Brad Delp
G:バリー・グドロー Barry Goudreau
B:フラン・シーン Fran Sheehan
Ds:シブ・ハシアン Sib Hashian
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今回はサンタナのソロアルバム名義にはなっていますが
ジョン・マクラフリンとの共演作でもある
「 Love Devotion Surrender( 魂の兄弟たち ) 」をご紹介

この当時、サンタナもジョン・マクラフリンもヒンズー教
スリ・チンモイ師に師事していた2人ですが
宗教とは別にジャズ全開のアルバムとなっています
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もともとマイルス・デイヴィスのバンドでギターを弾いていた
ジョン・マクラフリンとの共演なのでジャズ系になり
アルバム自体も、いろいろと意見が分かれたりしてました
左がサンタナなんですが" 若い! " " 髪フサフサ! "

Set List
1 至上の愛- A Love Supreme
2 ネイマ- Naima
3 神聖なる生命- The Life Divine
4 神の園へ- Let Us Go Into The House The Lord
5 瞑想- Meditation
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Member
G:ジョン・マクラフリン Mahavishnu John McLaughlin
G:カルロス・サンタナ Carlos Santana
Key:ラリー・ヤング Larry Young
B:ダグ・ローチ Doug Rauch
Ds:ヤン・ハマー Jan Hammer
Ds:ビリー・コブハム Billy Cobham
Per:アルマンド・ペラーザ Armando Peraza
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レッドクローバ ブロッサム