August 2016

今回は、フランスが生んだ永遠のポップスター
「 Michel Polnareff 」をご紹介

子供のころ、レコードを聴いていたアーティストで
ずいぶん前ですが、無性に聴きたくなり購入したアルバムです
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Polnareffといえば、このサングラス姿ですよね

Set List
1 Tout,Tout Pour Ma Cherie( シェリーに口づけ )
2 Love Me Please Love Me( 愛の願い )
3 Holidays( 愛の休日 )
4 Ame Caline( バラ色の心 )
5 L'amour Avec Toi( 君との愛がすべて )
6 La Poupee Qui Fait Non( ノン・ノン人形 )
7 La Michetonneuse( ステキなランデヴー )
8 On Ila Tous Au Paladis( 天国への道 )
9 Le Bal Des Laze( ラース家の舞踏会 )
10 J'ai Du Chagrin Marie( 悲しきマリー )
11 Comme Juliette Et Romeo( ロミオとジュリエットのように )
12 Allo Georgina( ギリシャにいるジョルジナへ )
13 Ring-A-Ding( リンガディン )
14 Qui A Tue Grand' Maman( 愛のコレクション )
15 Tous Les Bateaux...Tous Les Oiseaux( 渚の想い出 )
16 Dans La Maison Vide( 想い出のシンフォニー )
17 Ca N'arrive Qu'aux Autres( 哀しみの終わるとき )
18 Nos Mots D'amour( 愛の物語 )
19 Ne Dans Un Ice-Cream( 僕はアイスクリームの中から生まれた )
20 La Mouche( つけぼくろ )
21 Un Train Ce Soir( 今夜の列車 )
22 Lettre A France( 哀しみのエトランゼ )
23 Gloria( 忘れじのグローリア )

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ショックです・・・
昨日、カミさんからskypeでメッセージが届き確認したら
朱文金の1尾が天国へ逝ってしまいました
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この子が天国へ逝ってしまいました
突然で、どうして☆なったかわからないです
朝、会社に行くときにはエサもちゃんと食べていたのに・・・

お気に入りだったんです
尾ビレも綺麗で、珍しいかどうかわからないんですが
肉瘤がちょっと有って、かっこよかったんですが残念です

そしてこの子、♀だったんです
去年のクリスマスの時と、12月29日に何を勘違いしたか
2週連ちゃんで卵を産んでびっくりさせられました

気付くのが遅くて、2回とも孵化させることができなかったのが
今となっては残念でなりません・・・

飼育し始めて3年とちょっと
病気知らずだっただけにショックが大きいです
やっぱりかわいがっていたものがいなくなると
寂しいものです

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Pink Floydの中心メンバーDavid Gilmourの
1978年リリースのソロアルバム「 David Gilmour 」をご紹介

当時Pink Floydのメンバーは各々ソロ活動に
力を入れていた頃のアルバムです
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Set List
1 Mihalis
2 There's No Way Out Of Here
3 Cry From The Street
4 So Far Away
5 Short And Sweet
6 Raise My Rent
7 No Way
8 Deafinitely
9 I Can't Brathe Anymore

Pink Floyd加入前に活動していたメンバーたちで
製作されたアルバムでGilmourのハードな
ロックナンバーが楽しめます

" There's No Way Out Of Here "や" Short And Sweet "
" No Way "なんかはechoesの好みで、なんといっても
インストナンバーの" Raise My Rent "がいいです

Gilmourはこのような曲を弾かせると天下一品です
 Raise My Rent

現在も勢力的にライヴを行っているようで
愛用のフェンダー・ストラトキャスターを弾きまくっているのかなぁ
70歳とはとても思えない・・・

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プログレッシヴ・ロックバンドで有名なKANSASが
16年ぶりにアルバムをリリースするようです
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オリジナルメンバーのRichard Williams・Phil Ehartが中心となって
活動をしていますが、Steve Walshの脱退を受け
後任にShooting StarのフロントマンRonnie Plattをはじめ
4人の新メンバーを迎えて作った「 PRELUDE IMPLICIT 」が
9月23日にリリース予定
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新たに書き下ろした新曲10曲を収録
この新作をリリース後には、1976年の4作目『永遠の序曲』
発売40周年記念”全曲再現ライヴツアー”を行なう予定とのこと

「 永遠の序曲 」持ってますよ
KANSASの代表作です
ライヴで完全再現!いいですねぇ

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気になるアルバムが発売されます
ピート・タウンゼント率いるスーパーバンドの1986年ライヴ映像が登場
ピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモア全面参加

ザ・フーのギタリストでありロックの思想家、ピート・タウンゼントが
スーパーラインナップを迎えて行った1986年のライヴが初リリース
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ピンク・フロイドのデヴィッド。ギルモアが全面参加し「 ブルー・ライト 」を披露
ドラムにはサイモン・フィリップを迎え総勢17人編成で繰り出される唯一無二の
壮大な音世界

1982年にザ・フーを解散させ、ソロアーティストとして新たな一歩を
踏み出したピート・タウンゼント
1985年にライブ・エイドで一度限りのザ・フー再結成ライヴを
行ったものの、彼の" 本業 "はあくまでもソロキャリアであり
アルバム「 ホワイト・シティ 」を発表、同作に伴うツアーの
一環としてドイツのTV番組「 ロックパラスト 」に主演して
行ったのがこのライヴ

" ピート・タウンゼント&ザ・ディープ・エンド "名義で行われた
ステージには、超豪華なミュージシャンたちが集結している
ピートがギターとヴォーカルを担当するのに加えて
当時ピンク・フロイドが活動休止中だったデヴィッド・ギルモアが全面参加
1983年ピンク・フロイドの「 ファイナル・カット 」発表後に
ロジャー・ウォーターズと決裂したデヴィッドはバンドを封印
ソロアルバム「 アバウト・フェイス 狂気のプロフィール 」で新しい
音楽性の実験を図っている
結局彼はピンク・フロイドを復活させ「 鬱 」で往年のギタースタイルに
回帰するが、このライヴでは過渡期的なプレイを聴くことが可能

この時期ジェフ・ベックの一員で、後にTOTOや上原ひろみと活動する
サイモン・フィリップス(Dr)もプレイしている
1960年代から活躍しているベテランの彼だが、当時はまだ29歳
若さに任せたダイナミックなドラミングで魅了する
さらに元フリーで、ザ・フーのツアーキーボード奏者を
務めたこともあるジョン'ラビット'バンドリック、元メディシン・ヘッドの
ピーター・ホープ・エヴァンス(ハーモニカ)、ユーリズミックスや
トーマス・ドルビーなどとのセッションで知られるチュチョ・メルチャンなど
イギリスのロックシーンを支えてきた実力派プレーヤーたちが
ピート・タウンゼントをバックアップしている

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レッドクローバ ブロッサム