楽しみしていた" JOURNEY JAPAN TOUR 仙台公演 "
行ってきましたよ~

ライヴ開催された" ゼビオアリーナ仙台 "
Xebio_Arena_Sendai_viewed_from_above
とってもきれいな写真ですね
会場の写真を撮ったんですが、ブレブレで別な写真を拝借
キレイな会場でしたよ

寒い中並んで、お決まりの持ち物チェックをし会場入り
珍しく「 ダフ屋 」がいなかったなぁ・・・
で、今回のライヴステージ
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カッコいいですねぇ、JOURNEYのシンボル的な" スカラベ "が
ここら辺のステージセットは" さすが "です
ちょうど真正面の席でした( ただ、ちょい遠い )
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ミキシングブース、公演時は4人で操っていました( やってみたい! )

開演まで残り5分を切った時、BGMで「 デフ・レパード 」の" ヒステリア "が
流れていて" 懐かしいなぁ "なんて思いつつ開演時間となり" 時間通りかな "
なんて思い" ヒステリア "が終わったとたん、照明が「 バサッ! 」と落ちました

開演です!!

最近のJOURNEYのライヴのスタートは" イントロダクション "からで
" どんな曲がかかるのかな「 マジェスティック 」かな "などど思い
ワクワクしていたら、いい意味で期待を外してくれました
全く知らない曲でした・・・
まず、ここで度肝を抜かれたのはニール・ショーンも良いです
ジョナサン・ケインも良いです、それよりも何よりも
スティーヴ・スミスが凄かったです!
やっぱりこの人のドラムは" うまい "です
重量感があります、前の" やんちゃ坊主 "とは違いました

そして記念すべき1曲目は" セパレイト・ウェイズ "
現在、話題になっている「 WBC 」の日本代表イメージソング
まぁ、出だしはこの曲が妥当なんですかね、照明効果がキレイでした

続いて" トゥ・ユアセルフ "この曲もメジャーですよね
そんでもって" オンリー・ザ・ヤング "この曲も最近のライヴでは
頻繁に演奏しています
この曲は" ヴィジョン・クエスト "っていう映画のサントラなんですよね
ですから、オリジナルアルバムには入っていない曲なんです

続きますよ、ニールショーンのプチギタ・ーソロがあって
お決まりの" ストーン・イン・ラヴ "で" エニィ・ウェイ・ユー・ウォント・イット "
前半では、この曲が一番盛り上がりましたね
echoesも" スッキリ "しましたとさ

ここでニールショーンがギター交換「 これは 」と思ったら
やはり" ライツ "やっと70年代の曲をやってくれました
" ライツ "が終わりジョナサン・ケインのピアノ・ソロ
このピアノ・ソロ良かったですねぇ
" ラヴ・ア・ウーマン "や" センド・ハー・マイ・ラヴ "の
サビの部分をジョナサンがキレイにピアノを弾いていました

で、また「 これは 」と思ったら、お約束の" オープン・アームズ "
この曲は今の" 若い世代 "のファンを取り込んだ曲ですよね
映画" 海猿 "のエンディングで、ファン層が若返りました
それと、最近の" オープン・アームズ "のライヴ演奏は
echoesも気に入っています
JOURNEYを代表する曲なんですが、なんか今までは
「 サラッと 」って感じだったんですが、最近は終盤に
ギターソロをアレンジしているので曲に重みが出ています

そして、echoesが楽しみにしていた曲" クライング・ナウ "
ピアノのイントロが流れた時" トリハダ "が立ちました
やっぱりこのバンド、バラードやらしたら天下一品ですね
いやぁ、最後のニールのギター・ソロ・・・涙もんでした

まだまだ続きますよ~
次は、「 FRONTIERS 」から" チェイン・リアクション "
変わり種といえば、変わり種
ただ、この曲のときだけヴォーカルが違っていました
ロス・ヴァロリーが紹介していたんだと思うんですが
誰だかわからずじまい・・・謎だ

次の曲が今回一番の変わり種
アルバム「 Infinity 」にテイクされている" ラ・ドゥ・ダ "
このテイクはビックリでしたね、まさかと・・・
で、中盤でスティーヴ・スミスのドラム・ソロ
前述したように、圧巻のドラム・ソロでした

再び、ニールのギター・ソロが入り、いよいよでしたね
今回のライヴでechoesの目玉にしていた
なんと言っても、このJOURNEYを決定的にした曲
そうです" ホイール・イン・ザ・スカイ "!!
お馴染みのイントロが流れた時、思わず" 待ってましたッ!! "と
叫んでしまいました

そして、ライヴも終盤" Faithfully( 時への誓い ) "では
観客全員で「 ウォーーウォー・ウォーーーー 」と大合唱
最後は" ドント・ストップ・ビリーヴィン "となりました

これで終わりではありません!( ちょっと拍子抜けしましたけど )
コンサートや、ライヴには" アンコール "があります
拍手を続けていると、また出てくるんです

アンコール1曲目は" ラ・ラザ・デル・ソル/ジプシー・クィーン "
この曲は???の人が多いですかねぇ
この曲もオリジナルアルバムにはテイクされてなく
「 TIME3 」というベストアルバムにテイクされています

この曲、良かったです
ジョナサン・ケインのハモンド・オルガンとニール・ショーンの
ギターのバトル・・・カッコよかったですね
で、なぜ" ジプシー・クィーン "を付け加えたか
" ジプシー・クィーン "と言えばSANTANAの
" ブラック・マジック・ウーマン/ジプシー・クィーン "ですが
その" ジプシー・クィーン "を演奏したんです!
ニール・ショーンが「 どうだ、俺はSANTANAのメンバーだったんだぞ 」と
ギターで語っているようでした( 素直に感動です! )

これでホントに最後、ライヴの〆は
" ラヴィン、タッチン、スクウィージン "ライヴの締めらしい
曲で、またまた全員で「 ナーナナ・ナーナナ・ナナナナーナ 」大合唱
こうして" JOURNEY JAPAN TOUR 2017 "は終演となりました

というわけで「 だーっ 」っと今回のライヴのレポですが
まとめとしては、いいライヴでした
いいライヴでしたが、昨日の記事にも載せたように
" ちょっと物足りなかったかな "感は正直あります が
純粋に楽しめたので" ヨシ "とします
ただ、今回のライヴ" 音 "・" 照明 "がスゴク良かったです
聴きやすい音でしたし、照明効果はすごかったです
❄ 聴きやすいと言っても、終わった後" 耳 "変でした ❄

そしてこんな広告が
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2月7日の武道館追加公演の模様がWOWOWで
放送されるみたいです( 3月12日 PM8:00 )
これは、アリだと思います
「 ESCAPE 」「 FRONTIERS 」世代の方は必見かと
" 完全再現ライヴ "ですからね、楽しみです

それでもって、今年はもう一つ
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そうなんです、SANTANAのライヴにもいくんです
この広告は盛岡公演のものですがechoesが行くのは
" 武道館公演 "広告の5日後です

楽しみは、続きます・・・

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